東京へ通勤・通学できる場所

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栃木県は関東地方の北中部を占める県で、東京に近接していて、首都圏の一部を構成しています。南は茨城・埼玉・群馬の3県、北は福島県に、東は茨城県、西は群馬県に接しています。栃木県の気候は南部と北部で違いはありますが、夏はどちらの地域も南関東と変わらないぐらいの暑さです。冬は北部ではかなり寒く、雪も見られます。

しかし南部では北部ほどの寒さは感じられず、あまり雪は見られません。人口は、寒さの少ない南部が多くなっています。産業は以前は農業県として知られていたこの県ですが、今日では工業県としての役割をしています。足利、佐野地方など南部の繊維、宇都宮市、小山市の食料品、小山市、那須塩原市の製糸、東部・西部共に山地山麓に製材木工、日光市に金属などの工業は以前からもありましたが、現在は電気機械、輸送用機械などの重工業加工型の製造品出荷額等が、全工業の50%を占めています。栃木県で家を新築する場合、人気の地域は宇都宮市が一番で、そのほかの地域では小山市、佐野市、那須塩原市となります。これらの地域はどこも交通の便が良いのが特徴です。この県に住んでいても東京などに通勤、通学される方が多く家を新築する場合は、そういった場所に新築される方が多いです。宇都宮市、小山市、那須塩原市はJR、佐野市は東武線が通っています。