増築する際の手続き方法

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勝手に増築してもいいのでしょうか。「確認申請」が必要になることもあります。確認申請とは、建物を建てる前にあらかじめ、敷地、構造、設備などが建築基準法に適合しているかどうかの確認を受ける手続きのことです。家を新築する前に必ず、役所に申請することになっています。申請書が提出されると、市区町村で審査され、適格であれば確認通知として副本が申請者に戻されます。この時点ではじめて工事に着手してよいことになります。大幅な増改築を伴うリフォーム工事や、大規模な修繕・模様替えなどを予定している場合は、新築工事と同様、確認申請が必要になります。ただし10㎡以内の増築であれば、確認申請の必要はありません(市街地の防火対策として定められている防火地域・準防火地域を除く)。なお、建築確認の申請は、リフォーム会社や工務店、建築設計事務所などが代行する場合がほとんどです。築60年以上の物件をリフォームする場合、現行の建築基準法に適合させる必要があります。

建築基準法とは、その地域に住む人の安全や健康を考慮し、建物の保護や、地域の環境保全のために作られた法律です。広島市の物件は西高島駅より徒歩13分、広島県福山市の物件は川口町東バス停下車徒歩5分、広島市安佐北区の物件はすべて60坪以上の敷地の新築分嬢があります。