通い続けられるかかりつけ歯科

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葛西は東京都江戸川区南部の地名です。東、西、南、北、中葛西の5つの地区のほか、清新町や臨海町といった埋め立て地域も合わせられることが多いです。この地区は数百年前から漁村だったといわれていて、東京湾に面した沿岸地域は海藻や貝類が豊富でした。また遠浅の海岸には渡り鳥などが群生し、自然豊かな地域であったといわれています。昭和20年代ごろから工場や生活排水などで、荒川や江戸川が汚れ、この事により、葛西の海岸も汚水で汚れていきました。また、工場による水質汚染の問題もあり、次第に漁業は縮小していき自然も破壊されていきました。現在ではそのことの反省もあり、公園を作り、野鳥の保護などにも取り組んでいます。この地区は長く、陸の孤島でしたが1969年に営団地下鉄東西線の駅が出来たことで、都心に非常に近い住宅地として発展していきました。この地区は人口も多いので、病院も総合病院から個人の病院まで多くあります。

住宅地の中にも、内科や歯科などの病院が多くあり、家の近くの病院は、虫歯や歯周病などで歯科にかかる場合、通うのにも便利です。特に歯科は一度の治療では終わらないことが多いので、通い続けられる病院が大事です。歯周病には普段からの歯の手入れが大切です。歯周病にならないためにも、かかりつけの歯科医を探し、検診等をすることが大切です。