詰め物に変化があったら

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以前歯に詰めたものが削れてきている気がしたので、歯医者に行きました。以前処置をしていただいた歯科は自宅を引っ越す前の場所にある為、現在の自宅からは遠くなります。今は板橋区に住んでいるため、自宅から徒歩で行ける板橋区内の歯科をインターネットで探し、行きました。インターネットは便利なもので、歯科だけでなく板橋区内のほとんどの病院の口こみや評判がわかります。今回削れてしまった詰め物は、笑う時に銀色の詰め物が見えるのが嫌で、白い詰め物にしていた部分でした。それがこの数年の間に徐々に削られてしまっていたようです。特に虫歯にもなっていなかった為、処置はすぐに終わったのですが、それ以外の歯で、ひどくなると歯周病になる可能性もあるから、歯のブラッシングに注意した方が良いよ・・・と指摘を受けました。

歯周病と聞くと、歯磨き粉のテレビコマーシャルを思い出します。熟したトマトに歯の模型をさしてもささらない・・・というものです。歯周病はお年寄りがなりやすいと勝手にイメージを持っていたため、自分に言われた時にはショックでした。まだ歯周病と診断されたわけではないので、良いですが、自覚症状がないだけに虫歯よりも怖いな・・・と感じています。日々のブラッシングでケアしていこうと思いました。